カラーパレットジェネレーター|配色生成

ベースカラーから補色・類似色・三色など6種類のカラーパレットを生成します。

ベースカラー
HEX#6366F1
·
RGB99, 102, 241
·
HSL239°, 84%, 67%
·
青紫
クール
パレットタイプ
#04052F
4, 5, 47
19.66:11.07:1
#080959
8, 9, 89
17.59:11.19:1
#0B0D83
11, 13, 131
15.00:11.40:1
#0F12AE
15, 18, 174
12.22:11.72:1
#1316D8
19, 22, 216
9.84:12.13:1
#2C2FED
44, 47, 237
7.67:12.74:1
#5659F0
86, 89, 240
5.14:14.08:1
#8082F4
128, 130, 244
3.27:16.42:1
#ABACF8
171, 172, 248
2.10:19.99:1
#D5D5FB
213, 213, 251
1.42:114.74:1
エクスポート

カラーパレットジェネレーター|配色生成とは

ベースカラーから補色・類似色・三角配色・四角配色・補色分割・単色の6種類のカラーパレットを自動生成できる無料ツールです。Webデザイン・ブランドカラー設計・UI配色・グラフィックデザインに即活用できます。各色のHEXコードをワンクリックでコピー可能です。

使い方

  1. 1カラーピッカーをクリックするか、HEXコード(例: #3B82F6)を入力してベースカラーを選んでください。
  2. 2補色・類似色・三角配色・四角配色・補色分割・単色の6種類のカラーパレットがリアルタイムで生成されます。
  3. 3各スウォッチをクリックするとHEXコードがクリップボードにコピーされます。
  4. 4気に入ったパレットの色をデザインツールやCSSに貼り付けてご利用ください。

メリット・特徴

  • 補色・類似色・三角・四角・補色分割・単色の6種類のカラースキームを一括生成
  • カラーピッカーとHEXコード入力に対応、直感的にベースカラーを選択できる
  • 各スウォッチをクリックするだけでHEXコードをクリップボードにコピー
  • Webデザイン・ブランドカラー・UI配色・イラスト・グラフィックに幅広く活用可能
  • 登録不要・インストール不要、ブラウザだけで即使用できる完全無料ツール
  • リアルタイム更新でベースカラーを変えながら瞬時に配色を探索できる
01

カラーパレット生成の基本——カラースキームの選び方

カラーパレットを作る際は、伝えたいイメージ・用途・ブランドの方向性に合ったカラースキームを選ぶことが重要です。色相環の理論に基づいた6種類のスキームを正しく使い分けることで、プロフェッショナルな配色を作れます。

補色(コンプリメンタリー)スキームの特徴と使い方

補色は色相環で正反対(180°)に位置する色の組み合わせです。最もコントラストが高く視認性が高いため、CTA(行動喚起)ボタン・バナー・ロゴのアクセントに効果的です。青とオレンジ、緑と赤などが代表例です。配色に緊張感や活力を出したいときに向いています。注意点として、両色を同面積で使うと目が疲れやすいため、一方をメイン・他方をアクセントとして使う比率設計が重要です。

類似色(アナローガス)スキームの特徴と使い方

類似色は色相環上で隣接する2〜3色の組み合わせです。自然界によく見られる配色で調和感・統一感があり、穏やかで落ち着いた印象を与えます。医療・自然・ウェルネス・テクノロジー系ブランドによく使われます。単調になりがちなので、明度・彩度を変えることでメリハリをつけることが大切です。

三角・四角・単色スキームの活用

三角配色(トライアディック)は色相環を120°ずつ分けた3色で、バランスよく鮮やかな配色です。子ども向けや創造性を訴求するデザインに向いています。四角配色(テトラディック)は4色使えるため情報量の多いUIやインフォグラフィックに活用できます。単色(モノクロマティック)は1色の明度・彩度を変えた配色で最もシンプルかつ上品な印象を与え、洗練されたプレミアムブランドに多用されます。

02

デザイン用途別カラーパレット設計のポイント

カラーパレットを実際のデザインに適用する際は、主役色・脇役色・アクセント色の役割を意識した配色設計が必要です。用途別の考え方を整理します。

WebサイトのUI配色設計

Webサイトの配色は一般的に「60:30:10ルール」が参考にされます。メインカラー(背景・大面積)60%・サブカラー(セクション・カード等)30%・アクセントカラー(ボタン・リンク)10%の比率です。この比率で単色スキームや類似色スキームのパレットを割り当てると、まとまりのあるデザインになります。

ブランドカラーの拡張パレット作成

ブランドのメインカラーが決まったら、単色スキームを使って同色相内の薄い色(ライトモード背景)・中間色(カード・ボーダー)・濃い色(テキスト・ダークモード背景)を作成します。さらに補色または補色分割スキームでCTAボタン・強調表示・アラートに使うアクセントカラーを決定するのが一般的な手順です。

ダークモードとカラーパレット

ダークモードでは単純に色を反転するのではなく、背景に深い暗色(純黒ではなく#121212程度)を使い、テキストには純白より少し抑えた色(#E0E0E0程度)を使うことで目への負担を軽減します。アクセントカラーは彩度を少し下げることでダークモードでも見やすくなります。単色スキームの明度バリエーションがダークモードの配色設計に役立ちます。

よくある質問(FAQ)

カラースキームの種類の違いは?
補色は色相環で180°対角に位置する色で最もコントラストが高くなります。類似色は隣接する色相(±30°程度)で統一感のある配色になります。三角配色は120°間隔の3色でバランスよく鮮やかな配色です。四角配色は90°間隔の4色で豊かな色数を使えます。補色分割は補色の両隣2色を使い補色より柔らかい印象になります。単色は同じ色相の明度・彩度違いで統一感が最も高い配色です。
HEXコード以外の形式で入力できますか?
カラーピッカーまたは#RRGGBB形式のHEXコードでの入力に対応しています。RGB・HSL形式での入力はカラーコード変換ツールをご利用ください。
Webアクセシビリティ(WCAG)を考慮した配色は?
WCAGのコントラスト比(4.5:1以上)の確認にはカラーコントラストチェッカーをご利用ください。生成したパレットの色をテキスト色・背景色に使う前にコントラスト比を確認することを推奨します。
ブランドカラーに合うパレットを作るには?
ブランドのメインカラーをベースカラーとして入力してください。類似色スキームはブランドカラーと調和した配色を、補色スキームはアクセントカラーを探すのに役立ちます。単色スキームはグラデーションやホバー状態の色を選ぶのに最適です。
Figma・Adobe XDなどのデザインツールで使うには?
スウォッチをクリックしてHEXコードをコピーし、デザインツールのカラーピッカーに貼り付けてください。主要ツールのカラーピッカーは#RRGGBB形式のHEXコードに対応しています。
CSSでカラーパレットを使うには?
コピーしたHEXコードをCSS変数(カスタムプロパティ)として定義するのがおすすめです。例: :root { --color-primary: #3B82F6; --color-accent: #F63B6D; } のように設定することで、テーマカラーを一元管理できます。

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