画像リサイズツール|PNG・JPEG・WebP

画像を指定サイズにリサイズします。アスペクト比の維持も可能。PNG・JPEG・WebP対応。

画像リサイズツール|PNG・JPEG・WebPとは

画像を任意のサイズにリサイズできる無料オンラインツールです。アスペクト比を維持したまま縮小・拡大が可能で、PNG・JPEG・WebP形式で出力できます。ブログのアイキャッチ画像・SNS投稿・バナー制作など解像度変更が必要な場面に最適。すべての処理はブラウザ上で完結します。

使い方

  1. 1画像ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロードしてください(PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP対応)
  2. 2幅・高さをpx単位で入力してください(片方だけ入力すればアスペクト比維持で自動計算されます)
  3. 3出力形式(PNG・JPEG・WebP)と品質を選択してください
  4. 4「画像をリサイズ」をクリックしてリサイズ済み画像をダウンロードしてください

メリット・特徴

  • ブラウザ上で処理完結 — 画像がサーバーに送信されないためプライバシー安全
  • 登録・ログイン不要で即座に使用可能
  • PNG・JPEG・WebP形式での出力に対応
  • アスペクト比維持オプションで縦横比を保ったまま歪みなしリサイズ
  • 幅か高さの片方を指定するだけで自動的にもう一辺を計算
  • ブログ・SNS・メール添付など用途に合わせたサイズに一発変換
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画像リサイズの基礎と適切なサイズの選び方

画像リサイズは単に小さくするだけでなく、用途に合った最適なサイズにすることが重要です。大きすぎる画像はページ読み込みを遅くし、小さすぎるとRetina(高解像度)ディスプレイで粗く見えます。目的に合わせた適切なサイズを選ぶことがポイントです。

Webサイト・ブログ用の推奨サイズ

ブログのアイキャッチ・サムネイル画像は横幅1200px(高さは4:3比で900px、または16:9比で675px)が汎用的です。ヘッダー画像は横幅1920pxまでが一般的ですが、ファイルサイズを抑えるために実際の表示領域に合わせてください。インライン本文画像は横幅700〜800pxが目安です。Retinaディスプレイ対応を意識するなら表示幅の2倍のサイズを用意しましょう。

SNS・OGP画像の推奨サイズ

OGP画像(FacebookやX/TwitterのSNSシェア時に表示)は1200×630px(横長・2:1比)が標準です。Instagramの投稿は正方形1080×1080px、縦長は1080×1350px(4:5比)、横長は1080×566px(1.91:1比)です。X(旧Twitter)のヘッダーは1500×500px、プロフィール画像は400×400pxが推奨されています。

ダウンロード・印刷用画像のサイズ

メール添付や共有用のダウンロード画像はファイルサイズを優先して横幅1000〜1500px程度が実用的です。印刷物に使用する場合は解像度(dpi)も重要で、300dpiが印刷品質の基準です。A4用紙フルサイズ(210mm×297mm)を300dpiで印刷するには約2480×3508pxが必要になります。

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リサイズ時の形式選択とパフォーマンス最適化

サイズを調整するだけでなく、出力形式の選択もWebパフォーマンスに大きく影響します。WebPへの変換を組み合わせることで、さらなるファイルサイズ削減が可能です。

出力形式の選び方(PNG・JPEG・WebP)

JPEGは写真・グラデーション豊富な画像に適しており、透過が不要でファイルサイズを小さくしたいときに選びます。PNGはロゴ・アイコン・スクリーンショットなど透過(アルファチャンネル)が必要な場合や、鮮明なエッジが必要なときに選びます。WebPは両方の長所を持ち、JPEGより約25〜35%小さいサイズで同等の画質を実現します。主要ブラウザで完全対応済みのため、特別な理由がなければWebPを推奨します。

レスポンシブ画像のための複数サイズ生成

Webサイトのレスポンシブデザインでは、デバイスの画面サイズに応じて異なる画像サイズを配信するsrcset属性が有効です。代表的なブレークポイントに合わせて画像を複数サイズ(320px・640px・1200px・1920pxなど)用意すると、モバイルでの無駄なデータ転送を防げます。このツールで各サイズを個別に生成してください。

ファイルサイズの目安とチェック方法

Webサイト掲載画像のファイルサイズ目安:サムネイル(300px以下)は20〜50KB、本文画像(700〜800px)は50〜100KB、ヒーロー画像(1200px以上)は100〜300KBを目標にしましょう。GoogleのPageSpeed Insightsで「適切なサイズの画像」の指摘がある場合、このツールでリサイズ後に画像圧縮ツールで圧縮するとさらに効果的です。

よくある質問(FAQ)

アップロードできる画像サイズに制限はありますか?
ブラウザのメモリ次第ですが、通常は数十MBまで処理可能です。大きな画像(4000px以上)の場合は処理に数秒かかることがあります。
画像はサーバーに保存されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ上のJavaScriptで完結し、画像はサーバーに一切送信されません。プライバシーを損なうことなく安全に使用できます。
アスペクト比を維持すると何が変わりますか?
アスペクト比維持をオンにすると、幅を指定したときに高さが自動計算されます(またはその逆)。元の縦横比が保たれるため画像が歪みません。両方を指定したい場合はオフにしてください。
Webサイト用の画像は何pxが適切ですか?
ブログのアイキャッチは横1200px、スマートフォン向けコンテンツは横750px、OGP画像(SNSシェア)は1200×630pxが一般的な推奨サイズです。
画像を拡大するとどうなりますか?
元のピクセル情報より大きくリサイズすると画像がぼやけます(ラスター画像の宿命)。リサイズはなるべく縮小方向で行うことをお勧めします。
GIFはリサイズできますか?
はい対応しています。ただしGIFのアニメーションは維持されず、最初のフレームのみが処理されます。アニメーションGIFはそのままの解像度で使用するか、専用のGIF編集ツールをご利用ください。

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