OGP画像ジェネレーター|1200×630px
ブログ・SNS用のOGP画像(1200×630)をブラウザで作成・ダウンロード。6種類のテンプレート。
テンプレート
カラー
OGP画像ジェネレーター|1200×630pxとは
OGP画像(SNSシェア画像)をブラウザで無料作成できるツールです。1200×630pxのSNS推奨サイズで6種類のテンプレートからデザインを選び、タイトル・説明文・配色を設定してPNGでダウンロードできます。ブログ・メディアサイト・サービスのOGP設定に必要なHTMLタグも自動生成されます。
使い方
- 1テンプレートをグラデーション・ダーク・ミニマルなど6種類から選択する
- 2タイトル・説明文・サイト名・タグを入力するとリアルタイムでプレビューが更新される
- 3カラープリセットまたはカラーピッカーで配色を調整し、PNGダウンロードボタンで1200×630の画像を保存する
- 4HTMLタグコピーボタンからog:imageタグをコピーしてサイトのheadに貼り付ける
メリット・特徴
- 6種類のプロフェッショナルなテンプレート(グラデーション・ダーク・ミニマル・スプリット・ボールド・カード)
- カラーピッカー+6種類プリセットで配色を瞬時に変更、リアルタイムプレビュー付き
- 1200×630px(OGP推奨サイズ)のPNG画像をワンクリックでダウンロード
- OGP HTMLタグ(og:image・og:title・og:description)をそのままコピー可能
- ブラウザのみで動作・サーバー送信なし・インストール不要で安全
- 登録不要・商用利用可能な完全無料ツール
OGP(Open Graph Protocol)とSNSシェア画像の基礎知識
OGP(Open Graph Protocol)はFacebookが提唱したメタデータ規格で、WebページをSNSでシェアしたときに表示されるタイトル・説明文・サムネイル画像を制御します。現在はFacebook・X(Twitter)・LINE・Slack・Discordなど主要SNS・コミュニケーションツールのほぼすべてがOGPに対応しています。
OGP画像が重要な理由——クリック率への影響
SNSのタイムラインでは、OGP画像の有無・デザインがクリック率(CTR)に大きく影響します。適切なOGP画像が設定されていないページはデフォルトのサイトアイコンや空白のプレースホルダーが表示され、クリックされにくくなります。ブランドカラーやタイトルを使ったデザインのOGP画像を設定することで、SNSでのリーチ拡大に貢献します。
OGP必須タグの書き方と設定場所
OGPの主要タグはHTMLのheadセクションに配置します。og:title(ページタイトル)・og:description(説明文)・og:image(サムネイル画像のURL)・og:url(ページURL)・og:type(ページの種類、多くは"website")が最低限必要です。本ツールで生成した画像をサーバーにアップロードし、og:imageにそのURLを指定するだけで設定が完了します。
Twitter Cardとの違い
X(Twitter)ではOGPに加え、独自のTwitter Card仕様が使われます。twitter:card("summary_large_image"推奨)・twitter:title・twitter:description・twitter:imageの4タグが基本です。多くの場合、OGPタグとTwitter Cardタグを両方記述することで、FacebookとTwitterの両方に対応できます。og:imageとtwitter:imageは同じ画像URLを指定して問題ありません。
OGP画像デザインのベストプラクティス
OGP画像はSNS上でブランドの第一印象を決める重要な要素です。クリックされやすく、シェアされやすい画像を作るための設計ポイントを解説します。
テキストの入れ方と可読性
1200×630pxの画像でスマートフォンに表示される実際のサムネイルは幅300px程度になります。小さく表示されても読めるよう、タイトルテキストは大きめ(画像幅の5〜10%以上のフォントサイズ)に設定し、背景とのコントラストを高くすることが重要です。テキスト量は少なく絞り込み、一目でメッセージが伝わるシンプルな構成を目指してください。
ブランドの一貫性を保つ配色設計
ブランドカラーをOGP画像に使用することで、SNS上でのブランド認知度が高まります。本ツールのカラーピッカーでブランドのメインカラーを設定し、テンプレートを選んでください。記事・ページごとに色を変える場合も、ベースとなるテンプレートを統一することでシリーズ感が生まれます。
画像の安全表示ゾーン(Safe Zone)
SNSプラットフォームによって画像のトリミング仕様が異なります。Facebookは1200×630pxをほぼそのまま表示しますが、モバイルではセンタークロップされることがあります。重要なテキストや要素は画像の中央エリア(左右各5%、上下各8%の内側)に収めることで、どのSNSでも切れずに表示されます。
よくある質問(FAQ)
- OGP画像の推奨サイズは?
- 1200×630pxがFacebook・Twitter(X)・Slack・LINE等の主要SNSで推奨されるサイズです。このツールはそのサイズでPNGを出力します。古い規格では1200×628pxが推奨されていましたが、現在は1200×630pxが一般的です。
- 日本語テキストは使えますか?
- はい。端末にインストールされたシステムフォント(Hiragino Sans・Yu Gothicなど)を使用するため、日本語テキストも正しく描画されます。サーバーサイドでのレンダリングではなくブラウザのCanvas APIを使用するため、端末のフォント環境がそのまま反映されます。
- 生成した画像をブログに使うには?
- PNGをダウンロードし、サーバーにアップロードしてog:imageタグのURLに指定します。「HTMLタグをコピー」ボタンでタグのひな型を取得できます。WordPressならアイキャッチ画像に設定するか、Yoast SEO等のプラグインのOGP設定でURLを指定してください。
- OGP画像を設定したのにSNSでサムネイルが変わらない場合は?
- SNSはOGP情報をキャッシュするため、既にシェアされたURLは古い画像が表示され続けることがあります。FacebookはSharing Debugger(developers.facebook.com/tools/debug)、TwitterはCard Validator(cards-dev.twitter.com/validator)でキャッシュをリフレッシュできます。
- 商用利用できますか?
- はい。生成した画像は自由にご利用いただけます。ビジネスサイト・ブログ・サービス紹介ページなどの商用用途に制限なくお使いください。
- og:imageのURLは絶対URLで指定する必要がありますか?
- はい。og:imageには「https://」から始まる絶対URLを指定してください。相対パスは多くのSNSクローラーで正しく認識されません。画像ファイルをサーバーにアップロードしたあとの完全なURLを使用してください。
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