ISO 8601 日付フォーマッター|YYYY-MM-DD・RFC 2822・Unixタイムスタンプ変換

日時をISO 8601・RFC 2822・Unixタイムスタンプ・日本語形式など9種類に一括変換します。

日付 / 時刻
標準フォーマット
ISO 8601(UTC)2026-05-22T19:54:00.000Z
ISO 8601(ローカル)2026-05-22T19:54:00+00:00
ISO 日付のみ2026-05-22
RFC 2822Fri, 22 May 2026 19:54:00 +0000
人間向けフォーマット
日本語(長形式)2026年5月22日(金)19時54分
日本語(日付のみ)2026年5月22日(金曜日)
英語 US形式May 22, 2026
スラッシュ形式2026/05/22
プログラマー向け
Unix タイムスタンプ(秒)1779479640
Unix タイムスタンプ(ミリ秒)1779479640000
相対時間17秒前

ISO 8601 日付フォーマッター|YYYY-MM-DD・RFC 2822・Unixタイムスタンプ変換とは

日時をISO 8601・RFC 2822・Unixタイムスタンプ・YYYY-MM-DD・日本語形式など9種類に一括変換できる無料ツールです。日付フォーマット変換・形式変換が必要な開発・API連携・ドキュメント作成・仕様確認にすぐ使えます。登録不要でブラウザだけで動作します。

使い方

  1. 1「日付」欄に変換したい日付を入力してください(YYYY-MM-DD形式、省略すると今日の日付)。
  2. 2「時刻」欄に時刻を入力してください(省略可、省略時は00:00:00)。
  3. 3「変換する」をクリックすると9種類のフォーマットが一覧表示されます。各フォーマットのコピーボタンでクリップボードに即コピーできます。

メリット・特徴

  • ISO 8601(UTC/ローカル)・RFC 2822・Unix・日本語・英語US形式など9形式を一括確認
  • API仕様書・DB設計・ドキュメント作成に必要なフォーマットをまとめて取得
  • 各フォーマットをコピーボタンで即クリップボードにコピー可能
  • サーバー送信なし・ブラウザ完結で安全・高速
  • 登録・インストール不要で即使用可能な完全無料ツール
  • 今日の日付を入力なしでワンクリック変換できる
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主要な日付フォーマットの種類と用途

プログラミング・Web開発・ドキュメント作成では、場面に応じて異なる日付フォーマットが求められます。それぞれの形式の特徴と使われる場面を理解することで、適切なフォーマットを素早く選択できます。

ISO 8601——API・データベース・国際標準

ISO 8601は最も普及している日時の国際標準形式です。「2026-04-08T09:00:00+09:00」(タイムゾーン付き)や「2026-04-08T00:00:00Z」(UTC、末尾Z)が代表例です。REST API・GraphQL・OpenAPI仕様書・JSON・XMLなどほぼすべての現代的なWeb技術で推奨される形式です。MySQLのDATETIME型はこの形式で格納されます。

Unixタイムスタンプ——バックエンド・ログ・比較

Unixタイムスタンプ(エポック秒)は1970-01-01 00:00:00 UTCからの経過秒数です。タイムゾーン非依存の数値なので日時の比較・差分計算・ソートに便利です。データベースのINT列・ログファイル・JWTのexp(有効期限)クレームで広く使われています。JavaScriptではDate.now()でミリ秒タイムスタンプが取得できます。

日本語形式・スラッシュ形式——ドキュメント・UI

「2026年4月8日(水)」のような日本語長形式は、契約書・報告書・プレゼン資料など人間が読むドキュメントに使われます。スラッシュ区切り「2026/04/08」は日本のビジネス文書やExcel入力でよく見かける形式です。英語US形式「April 8, 2026」は英語圏向けのドキュメント・メールで使われます。

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開発・業務での日付フォーマット変換の実践

日付フォーマットの変換は開発・データ処理・ドキュメント作成の現場で頻繁に発生する作業です。典型的なパターンと対処方法を解説します。

APIレスポンスの日時フォーマット確認

外部APIが返す日時フォーマットはISO 8601・Unix秒・Unix ミリ秒・RFC 2822などさまざまです。レスポンスのJSON内の日時値を本ツールに入力することで、実際の日時を確認できます。APIドキュメント作成時にも、リクエスト・レスポンス例として各フォーマットを一覧取得するのに活用してください。

データベース設計での日付型の選択

MySQLのDATE(日付のみ)・DATETIME(日時、タイムゾーンなし)・TIMESTAMP(UTCで保存、ローカル変換)の違いを理解することが重要です。国際対応のアプリでは「DBにUTCで保存、表示時にローカル変換」パターンが推奨されます。本ツールでUTC形式とローカル形式の対応関係を確認するのに役立てください。

Excelや業務システムとの日付互換

ExcelはYYYY/MM/DDやM/D/YYYYなど複数の形式を受け付けます。業務システムのCSVインポートで要求される日付形式が決まっている場合、本ツールで目的の形式を取得してデータ整形に使用できます。RFC 2822形式のメールヘッダーを日本語日付に変換してレポートに記載するような使い方も可能です。

よくある質問(FAQ)

対応しているフォーマットは何種類ですか?
ISO 8601(UTC)・ISO 8601(ローカル)・ISO日付のみ・RFC 2822・日本語長形式・日本語日付のみ・英語US形式・スラッシュ形式・Unixタイムスタンプの9種類に変換します。
今日の日付をすぐに変換したい場合は?
日付欄を空欄にして「変換する」をクリックすると、今日の日付が自動的に使用されます。毎日確認する業務やドキュメント更新日の記録に便利です。
どのような日付形式を入力できますか?
YYYY-MM-DD(例: 2026-03-20)の形式を推奨します。ブラウザが解釈できる一般的な日付文字列であれば多くの形式に対応しています。
ISO 8601形式とは何ですか?
ISO 8601はISOが定める国際標準の日時表記形式です。代表的な表記は「2026-04-08T09:00:00+09:00」(ローカル)または「2026-04-08T00:00:00Z」(UTC)のように年-月-日THH:MM:SS±HH:MM の形式です。REST API・JSON・OpenAPI仕様書などでよく使われます。
RFC 2822形式はどんなときに使いますか?
RFC 2822はメールの Date ヘッダーで使われる日時形式です。「Tue, 08 Apr 2026 00:00:00 +0900」のような形式で、メール送受信ログの解析・HTTPヘッダーのDate・Last-Modified・Expiresなどで見かけます。
YYYY-MM-DD形式で入力した日付を別の形式に変換する方法は?
「日付」欄にYYYY-MM-DD形式(例: 2026-04-08)を入力して「変換する」をクリックするだけです。ISO 8601・RFC 2822・日本語形式など9種類が一括で表示されます。変換結果は各行のコピーボタンでクリップボードに取得できます。

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