Unixタイムスタンプ変換ツール|リアルタイム

Unixタイムスタンプと日時を相互変換します。現在のタイムスタンプ取得にも対応。

現在のUnixタイムスタンプ
1779479910
1779479910680ミリ秒
2026-05-22 19:58:30 UTCISO 8601
秒として認識
タイムゾーン
たった今相対時間
Unix(秒)1779479910
Unix(ミリ秒)1779479910000
ISO 86012026-05-22T19:58:30.000Z
UTCFri, 22 May 2026 19:58:30 GMT
ローカル2026-05-22 19:58:30
JST2026-05-23 04:58:30
RFC 2822Fri, 22 May 2026 19:58:30 GMT
日本語形式2026年5月22日 19時58分30秒
有名なタイムスタンプ
Unixエポック開始0
Y2K(2000年1月1日)946684800
Y2038問題2147483647
2001年9月11日1000211160
Unix 10億1000000000
Unix 15億1500000000
Unix 20億2000000000

Unixタイムスタンプ変換ツール|リアルタイムとは

Unixタイムスタンプと人間が読める日時を相互変換できる無料ツールです。エポック秒→日時変換・日時→タイムスタンプ変換・現在のUnix時間取得をワンクリックで実行できます。JST・UTC対応で開発・デバッグ・ログ解析に最適です。

使い方

  1. 1Unixタイムスタンプ(数値)を入力するとローカル時刻・UTC・ミリ秒タイムスタンプに変換されます。
  2. 2「Now」ボタンで現在のUnixタイムスタンプを即取得できます。
  3. 3日時(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)を入力するとUnixタイムスタンプに変換されます。

メリット・特徴

  • Unixタイムスタンプ↔日時を双方向でリアルタイム変換
  • 現在時刻のUnixタイムスタンプをワンクリックで取得
  • ローカル時刻・UTC・ミリ秒タイムスタンプを一括表示
  • ミリ秒タイムスタンプ(JavaScript Date.now())を自動検出して変換
  • 開発・デバッグ・ログ解析・APIレスポンス確認に必須のツール
  • 登録不要・インストール不要、ブラウザだけで動作する完全無料ツール
01

Unixタイムスタンプの基礎と開発での使い方

Unixタイムスタンプはソフトウェア開発・インフラ運用・データ分析において日時を扱う最も基本的な形式です。タイムゾーンに依存しない数値で時刻を表せるため、国際的なサービスのデータ管理に特に適しています。

なぜUnixタイムスタンプが使われるのか

Unixタイムスタンプがシステム開発で広く使われる理由は、タイムゾーンに依存しない絶対的な時刻表現であることと、整数の単純な大小比較で時刻の前後関係を判断できることです。データベースのソート・差分計算・APIのパラメーターとして扱いやすい形式です。また、32文字のISO 8601文字列と比べてストレージ効率が高いという利点もあります。

各プログラミング言語でのタイムスタンプ取得方法

主要言語でのUnixタイムスタンプ取得方法を紹介します。JavaScript: Math.floor(Date.now() / 1000)(ミリ秒はDate.now())、Python: import time; int(time.time())、PHP: time()、Ruby: Time.now.to_i、Go: time.Now().Unix()、Java: System.currentTimeMillis() / 1000L です。それぞれ秒単位のエポック時間を返します。

ログ・APIでのタイムスタンプ活用

Webサーバーのアクセスログ・アプリケーションログはUnixタイムスタンプまたはISO 8601形式で記録されることが多いです。障害発生時刻の特定や、AWS CloudWatch・Datadog等の監視ツールでの時刻指定にUnixタイムスタンプが使われます。ログ中のエポック秒を本ツールに入力することで、発生した日時を素早く人間が読める形式に変換できます。

02

タイムスタンプ変換の実践パターン

Unixタイムスタンプに関連する実際の作業でよく使われる変換パターンと注意点を解説します。

データベースのタイムスタンプ列の変換

MySQLのUNIX_TIMESTAMP()・FROM_UNIXTIME()、PostgreSQLのto_timestamp()・EXTRACT(EPOCH FROM ...)を使うと、データベース内でエポック時間と日時を相互変換できます。アプリケーション側ではUTCで保存し、表示時にユーザーのタイムゾーンに変換するアーキテクチャが推奨されます。

JWT・OAuth・APIのexp(有効期限)確認

JWTトークンのexpクレームやOAuthのアクセストークンの有効期限はUnixタイムスタンプ(エポック秒)で表現されます。「{"exp": 1735689600}」のような値を本ツールに入力することで、いつ期限切れになるかを確認できます。現在時刻のUnixタイムスタンプと比較して残り時間を計算するのに活用してください。

ミリ秒・マイクロ秒タイムスタンプの変換

JavaScriptのDate.now()は13桁のミリ秒タイムスタンプを返します。本ツールは10桁(エポック秒)と13桁(ミリ秒)を自動判別して変換します。Pythonのtime.time_ns()はナノ秒単位で、これは1,000,000で割るとミリ秒に、1,000,000,000で割るとエポック秒になります。

よくある質問(FAQ)

Unixタイムスタンプとは何ですか?
1970年1月1日00:00:00 UTC(Unixエポック)からの経過秒数を整数で表したものです。エポック時間・POSIX時間とも呼ばれます。プログラミング・データベース・ログファイルで時刻を扱う際の標準的な形式として広く使われています。
ミリ秒タイムスタンプ(JavaScriptのDate.now())も変換できますか?
はい、入力値が10000000000(10の10乗)より大きい場合は自動的にミリ秒として処理します。JavaScriptのDate.now()・System.currentTimeMillis()(Java)・time.time()×1000(Python)などで取得できるミリ秒タイムスタンプに対応しています。
2038年問題とは何ですか?
32ビット符号付き整数でUnix時間を格納しているシステムでは、2038年1月19日03:14:07 UTCにオーバーフローが発生します。これ以降の時刻が正しく表現できなくなる問題です。64ビットシステムでは2000億年以上先まで問題ないため、現代のシステムでは実用上の懸念はありません。
現在のUnixタイムスタンプをJavaScriptで取得するには?
JavaScriptではMath.floor(Date.now() / 1000)でエポック秒(Unix秒)を取得できます。Date.now()はミリ秒を返すため1000で割って整数にします。Node.jsではprocess.hrtime()で高精度なタイムスタンプも取得できます。
タイムゾーンはどのように処理されますか?
Unixタイムスタンプ自体はタイムゾーン非依存のUTC基準数値です。日時への変換時は、ブラウザのローカルタイムゾーン(日本環境ではJST=UTC+9)でのローカル時刻とUTC時刻の両方を表示します。
epoch変換・エポック変換の使い方は?
エポック(epoch)変換とはUnixタイムスタンプと日時の相互変換のことです。APIレスポンスやデータベースのcreated_at列がエポック秒で返ってきた場合、このツールに数値を入力するだけで日本語の日時に変換できます。逆に特定の日時のエポック秒を調べたい場合は下部の日時入力欄をお使いください。

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