画像圧縮ツール|PNG・JPEG・WebP
画像のファイルサイズを圧縮します。PNG・JPEG・WebP対応。ブラウザで処理。
ここに画像をドロップ(最大20枚)
クリックで選択
画像圧縮ツール|PNG・JPEG・WebPとは
画像を圧縮してファイルサイズを削減できる無料オンラインツールです。JPEG・PNG・WebPに対応し、品質を保ちながら容量を最大70%以上削減。すべての処理はブラウザ上で完結し、画像はサーバーに送信されません。Webサイトの表示速度改善やSNS投稿前の画像圧縮に最適です。
使い方
- 1圧縮したい画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロードしてください(JPEG・PNG・WebP・GIF対応)
- 2圧縮品質(高品質〜低品質)と出力形式(JPEG・PNG・WebP)を選択してください
- 3「画像を圧縮」ボタンをクリックすると圧縮後のプレビューと削減率が表示されます
- 4「ダウンロード」ボタンをクリックして圧縮済み画像を保存してください
メリット・特徴
- ブラウザ上で処理完結 — 画像がサーバーに送信されないためプライバシー安全
- JPEG・PNG・WebP形式に対応した高精度な画像圧縮
- 品質設定でファイルサイズと画質のバランスを自由に調整可能
- 圧縮前後のファイルサイズと削減率をリアルタイム確認
- 登録・インストール不要でブラウザから即座に使用可能
- WebP形式への変換でさらなる容量削減(JPEGの約25〜35%削減)も実現
画像圧縮の基礎知識とWeb最適化
画像ファイルのサイズはWebサイトの表示速度に直結します。GoogleのPageSpeed InsightsやCore Web Vitalsでも「適切なサイズの画像」は重要な評価項目です。画像圧縮を行うことでユーザー体験の向上とSEO改善を同時に実現できます。
ロッシー圧縮とロスレス圧縮の違い
ロッシー(非可逆)圧縮はJPEGやWebPで使われる方式で、人間の目に感知されにくい情報を削除してファイルサイズを大幅に削減します。ロスレス(可逆)圧縮はPNGで使われ、画質を完全に保ったまま重複データを効率化します。写真にはロッシー、ロゴやアイコンにはロスレスが適しています。品質80〜85%のJPEGは視覚的にはほぼオリジナルと区別がつかず、ファイルサイズを大幅に削減できます。
WebP形式が推奨される理由
WebPはGoogleが開発した次世代画像形式で、ロッシー・ロスレスの両方に対応しています。同等の画質でJPEGより25〜35%、PNGより26%程度ファイルサイズが小さくなります。Chrome・Firefox・Safari・Edgeなど主要ブラウザはすべてWebPに対応しており、2025年時点でサポート率は96%以上です。新規サイトの画像はWebPを第一選択として検討してください。
Core Web Vitalsと画像最適化の関係
GoogleのLCP(Largest Contentful Paint)はページ上の最大コンテンツの表示速度を測ります。多くの場合、最大コンテンツはヒーロー画像やメインビジュアルです。画像を圧縮してファイルサイズを削減するとLCPスコアが改善し、検索順位にも好影響を与えます。LCPの目標値は2.5秒以内です。また、適切に圧縮された画像は帯域幅の節約にもなり、モバイルユーザーの体験向上につながります。
用途別・画像形式の選び方と圧縮設定
画像の用途によって最適な形式と圧縮設定は異なります。写真・ロゴ・アイコン・背景画像など、それぞれに合った設定を選ぶことで最大限の効果が得られます。
写真・バナー:JPEGまたはWebP
色数が多く細部のあるフルカラー写真にはJPEGまたはWebPが最適です。Webサイト掲載用は品質80〜85%、SNS投稿用は85〜90%が目安です。ヒーロー画像のような大きな画像は100KB以下を目指してください。WebPを使用すると同じ品質でさらに小さいサイズを実現できます。
ロゴ・アイコン・スクリーンショット:PNGまたはWebP
テキストや細い線・透過(アルファチャンネル)が必要なロゴ・アイコンにはPNGが適しています。ただしシンプルな図形であればSVGへの変換も検討してください。スクリーンショットはPNGのほうが文字がくっきり見えます。透過が不要な場合はWebP(ロスレス)への変換でPNGより小さなサイズを実現できます。
サムネイル・アイキャッチ画像の最適な設定
ブログ記事のサムネイルやOGP画像(SNSシェア画像)は横幅1200px・品質80〜85%・WebP形式が推奨です。ファイルサイズの目安は100〜200KB以下。CMSにアップロードする前にこのツールで圧縮し、さらにCMS側の画像圧縮機能(WordPress ならSmushなど)と併用すると効果的です。
よくある質問(FAQ)
- どのくらい圧縮されますか?
- JPEG品質80%の設定で通常50〜70%のファイルサイズ削減が可能で、目視での品質劣化は最小限です。WebP形式に変換するとJPEGと比べてさらに25〜35%の削減が見込めます。最適な設定は用途によって異なりますが、Webサイト掲載用には品質80〜85%が推奨です。
- PNGを圧縮すると品質が落ちますか?
- PNGはデフォルトでロスレス圧縮ですが、ファイルサイズをさらに削減するには色数の削減(ロッシー処理)が必要となり、グラデーションなどで劣化が見える場合があります。透過性が不要な場合はJPEGやWebPへの変換も検討してください。
- CMSにアップロードする前に圧縮すべきですか?
- はい、強く推奨します。事前に圧縮することでサーバーストレージの節約とページ表示速度の改善になります。GoogleのCore Web Vitalsでも画像の最適化は重要な評価指標となっており、SEO対策としても有効です。
- WebPとJPEGはどちらが良いですか?
- WebPは同等の画質でJPEGより約25〜35%ファイルサイズが小さく、ChromeやFirefox・Safariなど主要ブラウザで対応済みです。ただし古い環境向けにはJPEGのフォールバックも用意するのが安全です。Webサイトには積極的にWebPの使用を推奨します。
- アップロードした画像は安全ですか?
- はい、完全に安全です。このツールはすべての処理をブラウザ(JavaScript)上で行い、画像データはサーバーに送信されません。個人写真や社内資料の圧縮にも安心して使用できます。
- 複数の画像を一括で圧縮できますか?
- 現在のバージョンでは1枚ずつの処理となります。複数画像を一括圧縮したい場合は、繰り返しアップロードしてご利用ください。
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